この度、2人目の産休・育休から復帰しました。歯科衛生士の加藤です。また皆さまのお口の健康をサポートできるよう、どうぞよろしくお願いいたします。
年齢を重ねるにつれて、
「食べ物が噛みにくくなった」
「むせることが増えた」
「口が乾く」
「滑舌が悪くなった気がする」
といった変化を感じることはありませんか?
このような症状は、お口の機能が低下し始めているサインかもしれません。
当院では「口腔機能低下症」の検査を行っています。
口腔機能低下症とは、お口の「噛む」「飲み込む」「話す」といった機能が低下した状態のことをいいます。
検査では、
・お口の中の細菌数
・唾液の量
・舌の力
・噛む力
・発音のしやすさ
・食べ物を噛み砕く力
・飲み込む機能
などを総合的に確認します。
これらの機能が低下すると、食事が十分にできなくなったり、栄養状態の悪化や誤嚥性肺炎のリスクにつながったりすることがあります。検査は痛みが少なく、短時間で行うことができます。
お口の健康は、全身の健康とも深く関わっています。
いつまでも美味しく食事を楽しみ、自分の歯で過ごすために、お口の機能をチェックしてみませんか?
「これって相談していいのかな」と迷うような小さな変化でも、どうぞお気軽にご相談ください。
