新年のご挨拶 「一日一生」を医院の合言葉に

2026.01.07

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。

年末、ふと時間ができて『栄光のバックホーム』という映画を観ました。
ドラフト2位指名された有望なプロ野球選手が21歳で脳腫瘍を患い戦線を離脱しますが、家族と仲間に支えられながら復帰します。

引退試合で見せた奇跡のバックホームをはじめ、引退後の講演活動など彼の生き方を描く実話に基づいた感動の作品です。
いろいろな意味で意欲、パワーが満ちてきます。
上映されている映画館は少ないですが、よかったらご覧になってください。

その映画の中で語られる「一日一生」という言葉が、心に響きました。

一日は一生の縮図。

一日一日を今日限りの命と覚悟して真剣に丁寧に生きる。
その連続が充実した一生に繋がる。
今日という一日をどう過ごすかが、人生そのものを形づくる。

一日を丁寧に感謝しながら生きることの大切さをこの映画は伝えてきます。

また、この言葉を深堀してみると、今日一日を一生だと思って生きる明日はまた新しい人生、過去(昨日)にとらわれずチャレンジできる新しい人生(今日)が始まるという意味もあるようです。

これらを統合して自分なりに解釈すると、新たな気持ちで一日を始め、昨日より良くなるよう考えながら丁寧に過ごす。そして一日の終わりは感謝と充実感に満たされる。
当たり前のことのようですが、せわしない日常の中で忘れがちなことであると思います。

さて、おひさま香坂歯科は、今年も鉄板のミッションをさらにブラッシュアップしてまいりたいと思います。

「種々の検査によって患者様個々のリスクを知る。
それによってオーダーメイドの治療・予防を実践する。
メインテナンスにより口腔内の健康から 全身の健康 健康寿命の延伸へ繋ぐ」

「一日一生」をおひさま香坂歯科スタッフ全体で共有し実践する一年にし、充実した医療とサービスが皆様にご提供できるように努めてまいります。

皆さまの大切な一日さらにその先の一生を、少しでも支えられる存在でありたい——そんな思いで、新年のスタートを切りました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

香坂陽介